「オールデイズ・アルバム・ガイド16:ポップス編#4 女性ソロシンガー集」
というCDの記事を見てて、
SMILE / SKEETER DAVIS
をチェックしていると、
‥ん? 聴いたことある曲だ。
掘り下げていくと…
「スマイル」(原題:Smile)は、1936年のチャールズ・チャップリンの映画『モダン・タイムス』で使用されたインストゥメンタルのテーマ曲で、チャップリンが作曲した曲。
チャップリン。もちろん存じています。
だがしかし、恥ずかしながら映画をまともに1本通して観たことはありません。
この「スマイル」という曲、チャップリン作曲で詞が付いていなかったようですね。1954年にジョン・ターナーとジェフリー・パーソンズが歌詞とタイトルを加えたそうで、初めて歌ったのは、ナット・キング・コール。
これはみなさんも聞き覚えがあるのかもしれません。
スマイル / ナット・キング・コール
この曲は沢山の人がカバーしています。
すっかり忘れてたけど、ホリー・コールも歌っています。とてもいい。
チャップリンのオリジナルと比べるとアレンジが効いてますが。
スマイル/ホリー・コール トリオ
マイケル・ジャクソンもカバーしているそうです。チェックして聴いてみたけど、聴き覚えはありませんでした;マイケル自体「BAD」とか「スリラー」とか、TVから流れてきたのなら、なんとかわかりますレベルで。
ちなみに、最初にあったSKEETER DAVIS(スキータ・デイヴィス)のスマイルは、1965年のアルバム『Skeeter Sings Standards』に収録。
スキーター・デイヴィスといえば、
「The End of the World」1963年
この曲はカーペンターズもカバーしてますが本家は彼女です。



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