やっぱり、ライブに行く前に少し。
発売日に手にした「ぼくだけはブルー」
ずっと手つかずだったけど、流石にライブまでには読みたいと思いページを開き、割と一気に読み進めた。
「あとがき」まで読み終えて、うっすら目が潤んだ。
”毛皮のマリーズ/ドレスコーズ 志磨遼平”
最後に見たこの文字がグッと来た。
「ビューティフル」が「Kiss me deadly」みたいなかんじではじまりたいと作った曲だったと読んだときは心が震えた。
私の大好きな曲、しかも1,2を争う曲、それが Generation X の Kiss me deadly だから。
言われてみればそうね。
もろ Dead Boys な曲もあるけど、この曲(ビューティフル)は見事なオリジナル曲になってて、原曲気づかなかったから、やっぱり素晴らしい曲ね。
このプレイリストを作ってくれるだけで
さすが志磨遼平!ですよね。
不出来なライブ後1曲目にかかるという、「Bron To Cry / dion」どんな曲なんだろうと思ってたら・・
これジョニー・サンダースの確かLive版にあった曲だ。
そうか・・カバーだったのね。
最近わかってきたけど、彼(ジョニーサンダース)、カバー曲が多いんですよね。
昔は普通にカバー曲をオリジナルアルバムに入れてますよね。
ストーンズとかでも。
というわけで、関連曲も聴いてよりライブが楽しみに。
対談で美輪さんがおっしゃっていた、ステージ前の雰囲気づくり。
これも密かに誘導されているのかも?
見事に術中にハマってますね。きっと。
さて、数時間後、何が聴けるか楽しみだ。



コメント