歳を重ねても色褪せない人たち

今日はさりげにマリーズの「Faust C.D.」と「Gloomy」をかけて、帰って来ただんなに刷り込みを。途中まで成功。この調子でさりげなく…

夜もあと眠るだけと、その前のお楽しみの時間に今日は

屋敷豪太~Happy60~

というステージを見ることに。
ちょっとだけのつもりがとても良くて、結局ほぼ見てしまった。
ドラマー屋敷豪太の60歳を祝うLIVEイベントだそうで、藤井フミヤ見たさに拝見させていただいたのですが…思いの外と言っては大変失礼ですが、とっても良かったです。

ゲストの方が順番にお祝いにステージを披露するのですが

UA、奥田民生、スガシカオ、マッキー、藤井兄弟…そして葉加瀬太郎まで。

UAのステージ久々で、よかったー。
「リズム」歌ってて、この曲好きなんですよね。
思わず一緒に歌ってしまったよぅ。

そして、綺麗。
いや…かわいい。
歳をとっても、老け込まない、歳相応になんてならなくてもいい。
もちろん見た目じゃなくて歌ってることが魅力的なのは当たり前ですが。
UAを最後に見た動画がAJICOの最初のほうで、最近のは見てなかったのよね。
今回のライブは8/9と、ごく最近。うーん、一見かっこいいんだけど、キュートでした。
20年、30年たっても、がっかりさせるどころか、より魅力的になってるのには尊敬と羨望ですね。

もちろん、お目当ての藤井フミヤ&尚之のステージもよかった。

。。そういうあなたも60歳でしょっ
と心の中で突っ込んでいましたが。
この日は調子が良かったのか!?それとも、年々調子が良くなっているのか?
声の伸びがすごくよかった気がする。
そして懐かしのこんな曲が。
40年たった今でも色あせることなく歌えてしまう
「星屑のステージ」
さすがとしか言いようがない。尚ちゃんのコーラスもなぜか微笑ましく見てしまう。
その後の歌では、ドラマー屋敷豪太をギターに据えて、民生がドラムを叩くという面白い光景に。
「嵐の海」作詞作曲ともに奥田民生。 詩もお任せしたんだ。
デモテープに、ベース、ギター、ドラム全部民生が入れて作ったのをほぼそのまま採用ってお話してたの聞いて、あぁ志磨君みたいねぇと思ってしまった。
ふつうにみなさん、いろんな楽器ができるなんてすごいと素直に思う。

そしてそして、この曲はというと…
The 藤井フミヤ
と言わんばかりの、藤井フミヤといえば…こんな曲。みたいな、ド直球の藤井フミヤっぽい最高の曲ですね。
ちょっと調べたけど、民生バージョンもあるのね。
ここはフミヤファンとして、藤井フミヤの嵐の海を。

そして遡り奥田民生さんはというと、みんな知ってる「愛のために」。
ブルースぽいギターで始まる「太陽が見ている」。
この歌はじめて、たぶん初めて聞くと思うけど、ものすごくカッコいい。
ドラマの主題歌だったみたい。

主役の屋敷豪太さん。
後半、シンプリー・レッドでドラムを叩いてくれと言われ加入したそのボーカル、ミック・ハックネルより、歌だけお届けして演奏は日本でという。
それでもお祝いのために自分のライブの途中でいきなり歌いだし映像を送ってくれるという。

「シンプリー・レッド」と聞いてもピンとこない。でも、曲を聴いたら、きっと聞き覚えのある人はたくさんいるはずです。

ちょっと調べてみると…
ボーカルのミック・ハックネル(英語版)を中心に活動しているが、メンバーの入れ替わりが多く、結成以来のメンバーで残っているのはハックネルのみである。このため実質的にはハックネルのソロプロジェクトという性質が強い。 Wikipediaより

ん!?
これまた志磨遼平ではないか…

のちに見返したらリンク切れだろうけど一応
  屋敷豪太~Happy60~ #1 

最後に屋敷さんが「皆さん気を付けて帰ってね」とおっしゃっていました。
そういうやさしさを持ち合わせた人、好きです。
最後まで気分よく終われた感じ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました