久々のタワーレコード

ドレスコーズ。
せっかくだから、アルバムリリースイベントも行こうとひそかに思っていたのだけど。もう一度詳細をみてみようかなとサイトで確認すると…

なんと!
いつの間にか情報が増えてて、お店で予約した人に整理券が配られると。
今はサブスクあるし、でも、今回はCD買おうかな、どこで予約しようかなぁ
などと、ダラダラと考えてたのだけど、そんな場合じゃなくなった!
今は夜中だから、明日早速行ってこようか。タワーレコード。
運よくお休みだし。
コロナになってから電車に乗ることもほぼなかったんだけど。

さて、久々にタワーに来たよ。
それ以前に、パルコに来るのもエレベーターに乗って1Fずつ見ていくのも久しぶり。
なんか各階、売り場小っちゃくなってない?
噂には聞いていたけど、時代の流れね。とっても大きかった本屋さんもあっさりなくなってる。
目の当たりにするとなんだかさみしい。

そしてタワーレコード着。
前回パルコを訪れたのは、2019年にエディーリーダーのライブでクワトロに来て以来だから2年半ぶりくらい。
その時には、タワーによらなかったので、実際に足を踏み入れるのはどれくらいぶりだろうか…思い出せない。

ここでも思う。売り場がちっさい。ちっさすぎる。
全体をグルっとしてみるも、あんなに宝の山だった洋楽がほぼ皆無。
そしてドレスコーズや毛皮のマリーズのアルバムを見つけたくてもまったく見つからない。
ホントにここで予約して、インストアイベントするのだろうか?
などと、勝手な心配までしてしまった。
いや、それはホントだけど、それならもっと宣伝すべきでは…
目に留まったのは、BUKU-TICKと聖飢魔Ⅱの棚だけ…
後はジャニーズだとかその辺。

昔なら過去作も視聴できて、手書きPOPで、初めての人もつい買ってしまうような、そんな魅力的なコーナー展開なんて影も形もなかった。

なるほど、それで…納得。
今回のイベントはお店で予約した人が優先の訳。
予約しただけではだめ。全額前金を支払うこと。

そうしないと、お店に足を運ばないよね。
私がその一人だし。
お店に足を運んでもらうことが一番の狙い。見事に意のままに、ヒョイヒョイとやって来たよ。

店員に「予約したいんですけど~」なんて言わない。
まずスマホで予約して、レジで画面見せて整理券をくじ引きみたいに引いて…これきっと最後の番号じゃない?と思われるほどの番号を引いてw
無事予約は終了、イベント整理券もゲット。

そして、上にあるセンチュリーシネマでは「ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド」上映中でした。
この映画館はいつも惹かれる映画がたくさんやってますね。

ちょっと、不完全燃焼感が尾を引いて、足を延ばして帰ろうともう一軒、タワレコをのぞいてみることに。
昔はこっちのが小っちゃかったし、品ぞろえもイマイチだったのだけど…
と、今思い出した!最初はHMVだったんだ、ここ!!
今はタワーレコードとして、売り場面積はそのままかな?
パルコ店よりかは品ぞろえも豊富。

一つ目を引くコーナー展開が
「オールディーズレコード通信」手土産にもらってきました。
元手に余裕があれば、片っ端から買うんですが…残念ながら今は。

コロナで急速に進んだ事例の一つがサブスクだと思う。
実際に3年は前倒しになった…みたいなことを聞いたことがあります。
映画も下手したら、新作が家で観ることができるのもあるし。
レンタルビデオ、厳密にはDVDですが、レンタルにならず、配信限定とかも増えてきたりね。
音楽も配信限定普通にあるし。
よくよく考えれば何もおかしくないのだけど、やっぱりお店の変貌にはショッキングでした。

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