2度寝をして、久々に10時過ぎに起きた日曜の朝。
天気がいいのに洗濯をしなくてもよく、ダラダラと過ごすのが心地よい日曜の朝。
本当にダラダラしてたらお昼時間。
軽く食べながらテレビを付けるも、特に何か見たいと思わせる番組はなかった。
録画したのを見るのも気が乗らず。
アマプラで何かないかと思ってみても、見たいのはあるけど見る気になれず。
あっ!
「カセットテープ・ダイアリーズ」
アマプラなら観れたなぁと、検索して観てみることに。
…と、話にだんだん引き込まれていきそうになるも、今日はドレスコーズのインストアライブ。ライブじゃなくてイベントといったほうがいいのか。
残りはおあずけで、準備をしていざ!生志磨遼平に会いに行こう!
時間は早すぎだけど、いったん現地へ向かってみるも、相変わらず店内にはドレスコーズのコーナーがない×××
時間もあることだし、なんとなくクワトロ階まで行って同じ階にある映画館の上映作品でもチェックして来よう!
クワトロ前では、今日のライブの人たちの物販が始まってました。
誰なんだろう… どこにも誰のLiveか書いていないのね。
今日は誰のライブってもっとアピールしてくれてれば、当日券あれば急遽参戦なんて人もいるだろうに。
確か昔は地下鉄からの入り口に「本日のライブ」って張り紙あったはずなんだけど、今日は見つけられなかった。
結局ネットで調べてピロウズと判明。「the pillows」です。なるほど、いいカンジの雰囲気が漂っていたのも納得。
時間まで館内出てウロウロと。
偶然、偶然が重なって気分よくドレスコーズのお時間です。
「フライングポストマンプレス」の写真が大きすぎて恥ずかしい…とおっしゃっていました。
そしてそして、お歌の時間。
志磨遼平の良さは、普段の人当たりの良さ、優しい語り口…
ではない!!
やっぱり歌ってなんぼ。
人の歌だろうが、自分の歌だろうが、歌うときはまた別人になるその魅力。
素晴らしい。みんな一瞬で引き込まれてしまう。
やっぱりね、ライブはイイよね。
最後の特典会、サインしつつも、一人ひとりしっかり話してて、ホントすごいと思った。
これを全国でやって来たんでしょ?
よく俳優さんとか番宣は嫌いだなんて言う人いるけど、ラジオもあれだけ出て、毎回同じようなこと話して、それだけでもすごいなぁと思ったのに、更にあのサインのくだりはすごい。それも嫌々じゃなくやってる(と信じています。)のが本当にすごい。
あぁ、この人と出会えてよかったと心の底から思う。
朝から晩まで気分の良い日曜日でした。


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