「Lust For Life」から「China Girl」 ちょっとしたイギー・ポップDay

カバーアルバム、APRES / Iggy Pop を見つけてここ2日ほど、勝手にイギー・ポップDay。

最近でも、ちょいちょい聴いてる「Lust For Life」

*「Lust For Life」のこんなお話見つけました。

「Lust For Life」のあの有名なドラムのサウンドは数え切れないほどの曲に活用されており、最も有名なのはジェットの「Are You Going to Be My Girl」だが、オリジナルも同じようにモータウンの2つの曲から拝借されている。その2曲とは、シュープリームスのヒット「You Can’t Hurry Love(恋はあせらず)」のベニー・ベンジャミン(またはベニー・ベンジャミンのように演奏するピストル・アレン)とマーサ&ザ・ヴァンデラスの「I’m Ready For Love」であり、両曲とも「Lust For Life」の11年前にリリースされている。 ~イギー・ポップ『Lust For Life』のあまり知られていない10の事実

Jetのそれは、iTunesMusicかなにかのCMでしたよね。
(正確にはiPodのCMだったらしい。)
似てようが似てまいがそんなことは知らず、当時タワレコのスタッフコメント見てアルバムを買いました。
が、当時の耳は、まだまだPUNKを求めていたのであまりアルバムも聴かず。
月日が流れJet 1stアルバム「Get Born」は、今はなくてはならない1枚になりましたが。

シュープリームスYou Can’t Hurry Love(恋はあせらず)」は、私の中ではNokkoがカバーしてて、そのアルバムをよく聴いてたのでなじみの曲。
言われてみれば…という感じですね。

I’m Ready For Love」これ激似ですね。

知ったからどうというわけではないけど、そこから新しい曲やアーティストと出会えるのはいいかも。

 

そして私の中のイギー・ポップといえば「The Idiot」
暗~い闇の中のような印象のアルバムですが、よく聴きました。
なぜって?
イギー・ポップのアルバム、当時はこれしか持っていなかったから…。

でも、聴きましたよ。
ストゥージーズより、このアルバムのが聴きました。
当時からこの低音ボイスに癒されていたんでしょうか。

もちろんサブスクもないご時世。YouTubeがあったかどうかもわからないその当時。同じアルバムを何度も何度も聴くわけです。

「ラスト・フォー・ライフ」ではなく「イデオット」を選んだのは、「チャイナ・ガール」が入っていたためだと思います。確かこの曲が聴きたくて購入したはず。
デヴィッド・ボウイに助けられた曲ということで。

Ideotに入っているイギーのオリジナル「チャイナ・ガール」

Let’s Danceに入っているデヴィッド・ボウイのセルフカバー「チャイナ・ガール」

普段からイギー・ポップ(ストゥージーズも)はあまり聴くほうでないから、久しぶりにアルバム1枚通しで聴きました。
数年ぶり…いや、全曲聴くのは十数年ぶりかも?
なんか、懐かしかった。

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